2014年6月29日日曜日

事務茶屋廃ラウンド1

仕事があああああああ
忙しいいいいいいいいいい!
ので、
なんとJAGE杯から走行1回(しかもジャリジャリ路面のウェット(涙

これだけ走れないと、何を開発していたのか記憶もおぼろ気になります。

ええと、
D杯の動画検証の結果、シフトアップダウンが多すぎるコースと、外側規制のあるコースが苦手ということが分かり
比較的ロングストレートの少ないJAGE杯に勝負をかけると決めた。
で、リアスプリングを純正に戻して
セッティングはサグ出しだけでJAGE杯に挑み
一応入賞。
前回ここまで

ここから乗れてないわけですが、リアショックについては確実に正解だったようで、あけやすい!
そんなこんなで、やっぱり色々とブッツケで関東事務茶屋杯第一戦に参戦してきました。

コンディションは朝は土砂降り。でもコンペ開始後はドライ。
おお
このサスにして、ドライ路面をドライタイヤで走るのは、初めてだ(いいのかこれで

そしてコース発表!

終わった・・・・・・

めちゃめちゃ長い。D杯より高速コースです。
検証の結果では、こういうコース、タイム出ないことが分かっている。進入ラインが制限されるところはないけど。

当然のことごとく、1ヒート目のタイム、1分26秒。ハイラップは1分20秒。お話になりません!!!
前日練習では、午後までA級選手とトップ争いをしていたのに、この差はなに?
もう、検証どおりです。高速コース駄目!!!!!


ではもう、諦めるのか。
ていうか、ここで諦める=今シーズンのD杯は出ないって決めてるのと同じ。
苦手意識だけ残るレースに出ても仕方ない。

なんて、後ろ向いては駄目です!
ということで、

やってしまいました!!!!

1ヒート目41Tだったファイナルを、一気に45Tに!!!!
そんなショートなスプロケ、在庫してませんが、そこはチームの資源力。
A級モンミニぱん陀からスプロケを奪う(借りる) チェーンも借りて、容赦なく切る!

これでどうなるか。
とりあえず1速はド加速して速攻頭打ちでしょう。
でも2速で開けていくところは、現状より良いはず。2と3はクロスしてるし、基本それで走る。
まあ。
ミニバイクなら当然なんですが、TYZM時代はほぼ1速オンリーで走れてました。
その記憶に甘えてはいけないということです。。


2hスタート!

4Tアップを舐めていたw
うほ! 加速する!
うほ! 止まらない!
うほ! シフトアップでまくれる!
なんか超グダグだになる。当然だもの、ぶっつけだもの。
1ヒートとは別物のバイク、身体を合わせるので一杯一杯。





こいつはやっぱタイム落ちたな。と思ったら、え? 2秒アップでした。(1ペナつき)
なんちゃってBクラス4位入賞。107%。。。

とりあえず。。。。。
方針は、正しいかな。。。。。


とにかく練習する時間を作る。仕事の山を片付ける。まずはこれです。
せっかく競技に集中できる環境になったはずなのに、半引退モード時と同じぐらい乗れてない!
乗れないなら乗れないで、もっとフィジカルを充実させないとです。


2014年6月9日月曜日

J杯開幕戦でした。

でした。

が。

とりあえずD杯からサスそのままで練習一日。
んで、リアバネをノーマルに戻して、停車状態でリア車高だけ出して。。。走行せず。
そのまま2週間練習せずに、ぶっつけ本番! 
仕事が結構佳境なのでした。

迎えた当日、天気予報は、バリ雨。
ミニバイクにとってウェットは天国です。
しかも、Dの動画検証で苦手エリアは判明し、結果、J杯のコースと路面なら、あわよくば昇格狙える! とか思っていました。
絶好のチャンスに、この調整不足は泣けます。

まあ、仕事優先人生なのでしょーがない。直前まで出場できるかも不明な感じだったし。

などと屁たれ要素満載で挑みましたが、
前日我が家の近所の道が冠水封鎖になるほどの大雨だったのに、1ヒート直前で雨がやみやがる! 
徐々に路面はドライに……
どーしよう。

悩みどころはタイヤです。
ミニが圧倒的有利になるレインタイヤで行くか、ドライタイヤで行くか。
だがドライの601のハーフウェットとかウェットパッチがある路面に対して、実はすげー苦手意識があります。ていうか、150Rに乗り換えてから、ハーフウェットは秋が背のジャリジャリ路面しか走っていない。すげー怖かった!のトラウマあり。

で、悩み抜いた結果!  レインタイヤで出走を決めました。
ウォームアップにはウェットパッチが何箇所かありますが、レインタイヤならまったく気にせずフルバンクできます。ずっとタイヤがウネウネしてるけど。あと、入れ替えてノーセッティングのリアサスですが、まったく違和感ない。不思議なほど違和感がない。

そしてタイムアタック1ヒート!
気になる路面は!



ドライじゃねえかよ!!!!! 

とはいえ、なんというか信用できない路面。
レインタイヤはずっとグネグネしてるし、パワー食われ感じがするけど、とにかくグリップ感だけはあります。何度かラインを誤って失速するも、無難に走りきってゴール。
1分32秒ほにゃらら

わー、たぶんクラスタイム出てねえかも。
とか思ったら、
同クラスの選手たち、タイム出ません。聞いた感じでは、かつぞー選手が31秒。コロスリストナンバー1の黒ポストン選手が32秒。あとおがんとむは32秒に1ペナ……
なになになになに!? 俺悪くなかった?
トップタイムは安定の富永野郎選手でタイムは。。。。。。。。

はがー

1ヒートタイムで108%台です。やっぱ駄目じゃん。

昼のリザルト発表を見ると、クラス4位。生で6位? ペナ食ってる選手が何人か居ますが、一応クラス上位。そして路面は見事にドライになりました。

これはこれはこれは、ドライ路面にドライタイヤなら結構行けるんじゃないのか!? 
いやでも、1ヒートのドライだけど怪しい路面にドライタイヤで走ってタイムが出たのか、イマイチ自分を信用できない。
「ドライはドライタイヤの方がタイム出るに決まってるだろ!」と周りは言いますが、どうなのか。
しかも、実は、ドライタイヤは本番タイヤを持ってきていません(本番1回、練習3回落ち)

どーするどーする
とか思っていましたところ、

雨ざー

2ヒート出走(当然レインタイヤで

無難に走り、一ヶ所致命的にラインミスってバイクを止めてしまい、結果3秒落とすorz
しかーも。
レインにレインタイヤなら確実にクラスで優勝していなければならないところ、黒ポス選手はドライタイヤで俺の1秒上にいる。。。 おがんとむ選手はペナったけども、生タイムでコンマ数秒俺の上。走りをみていたけど、オーバルの立ち上がりでリアが滑っても持ち直し、また滑らせながら開けていく! かっこいいじゃねえか小川の癖に!
なんだかしょぼーんです。

結局、1ヒートタイムでクラス4位入賞という、極めて不完全燃焼な感じでした。
本日の収穫は、リアショックのレートをいきなり10%以上ダウンしているのに、違和感無く走れたこと。方向性はたぶん正しい。ここベースでセッティングをやり直そう。

まあ、一応150Rに乗り換えて初めての公式戦表彰台です。
あまり喜べないけど、
調整不足ということで、次に切り替えます。

ポストンめ……



2014年5月19日月曜日

ダンロッp廃第2戦で学ぶ

リザルト!

109.21%(1ペナルティ)

しょぼーm

絶不調のチーム練から2週間。間の土日は法事があったのでコソ練調整しかできずに挑んだD杯は、屈辱的糞タイムで終了。ただし、収穫あるレースでした。

まずコソ練では、絶不調だったチーム練と同じセッティング、別の路面でテストしたところ、ふつーーーにフルバンクできるし、何の不安もない。

1・外側が規制された進入で、リアサスを入れるボディワークができない
2・ピボットかリンク付近に不具合?
3・疲れていた
4・高速系コースに慣れていないか、高速系コースでタイムが出ないセッティング

2はなさそう。1は確かにある。バイクを立てた状態で減速→進入となった際に、リアショックが沈まず、バイクが寝るのを嫌がる傾向はある。圧減衰は全抜き。

時間もないのでそのままD杯本番!


か……かっこわりい!

でしたが、動画検証をしてもらった結果、露骨に駄目な区間が判明いたしました~~~ わ~~~。

回答は、「シフトワークが絡む部分」
1速をがんばらずにシフトアップしてしまって失速したり。
シフトダウンを面倒くさがって2速のままで走ったり。

具体的には、序盤のオーバルから外周に出たところで2速→大きなトライカーナもずっと2速→外周に出てラインセクションに入って、ようやくシフトダウン。
中盤のゲートセクションから連続270度は、ゲート後の左バンクに入る前に2速に入れちゃって、1本目の270を回ってから2速でそのまま加速しようとしたら、加速が足りなくてシフトダウン。
たしかに、ちょーーーもっさりしている。

それ以外のところは、さほど酷くない。よくもないけど。

自分の印象として、さほどタイトなターンでない限りは、2速のままでブレーキングせずにグリグリ走ったほうがタイムは出ると思っていたのですが、これが大間違いのようです。

そして、やはりスイングアームがあまり入っていない。


トップ1分38秒041のコースで、46秒068です。出走前の感覚ではど無難に走っても44秒には乗る予定だったので、2秒遅い。きちんと加速できるところで加速できてればこの2秒分は回収できる。でも、昇格ラインは42秒9。さらに1秒ちょっと足りない。ここは、まだ開発途上で足掻きの足りない足のセッティングで埋めよう。

ということで。。。。。
リアショックは現状6.0→5.2kgに戻し、イニシャルでサグを出してみる。
本当は5.5ぐらいのレートが欲しいところなので探すか作る。
と思ったら、5.6の既製品があったので発注した!

ハイカム発注した→すこしでも1速でがんばれるように。でも下が糞になるなら戻す。

勝手にライバル認定、黒いポストン氏XR100モタードは、44秒台表彰台。
ぐーーーーーーーーぬぬぬぬぬぬぬぬ




2014年5月9日金曜日

GW出口 産廃から惨敗へ

仕事がちょー忙しいのでメモる!!

絶好調で迎えたGW序盤!
産廃調子に乗りまくる
GW最後の練習は、チーム練習会。チームメイトの元ライバルで今B級のじゃぽにかに喧嘩を売る
想定トップタイムで104切らなかったり、じゃぽにかに負けたら、晩御飯抜き

チーム練当日 タイヤを新品にして虐殺モードで挑む!

あれ?路面変じゃない? 寝かせられない。全然寝ない、ステップどころかつま先擦らない。
なぜかハンドル切れ込む
ブレーキングでフロントもリアもウネウネしてる

でもみんな普通に走って普通にタイム出している
産廃、タイム全然でない
2速に入るポイントが多いコース、シフトダウンとバンクがうまくつながらない
リアショックを身体で入れようとしているが、入っている感じがない。
印象的には、タイヤに空気をパンパンに入れてしまったような、接地感のなさ
前日まで終わったタイヤでフルバンクできてたのに、なんで?
スプロケロングにしたり、各部まし締めチェックしたり、エアを上げ下げしたり、フォークのエアを抜いたり、いろいろやるけど寝ない
なんでじゃあああああ!
転んでもいいから寝かす!で走ったら、2連続転倒。。。
意味不明のまま、一日の練習終わる

結果
じゃぽにか惨殺どころか、仮想トップ86.5秒のコースで2秒近くも負け
104%切るどころか、106.09%


GW序盤の絶好調はどこにいったんだよ俺!!!


理由を考える
1・外側が規制された進入で、リアサスを入れるボディワークができない
2・ピボットかリンク付近に不具合?
3・疲れていた
4・高速系コースに慣れていないか、高速系コースでタイムが出ないセッティング

D杯まであと一週間だが、今週末には練習できない!!!


どーーーーーしよう ← いまここ



2014年4月28日月曜日

GW入り口的CRF150R、ベスト更新ラッシュ

とりあえず景気のいい記録をつけておいて、後のプレッシャーとする。

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土曜、月例某Z練。TYZM時代にベスト58.5秒の既定路面既定コースにて、「58秒台に入らなければ帰らない」と決意をして、練習に挑む。

帰らないって具体的にどういうことか分からないが、そういっておけばタイムが出なかったときは自分の糞っぷりにトランポ内でモノを投げまくることになる、ではなくて、深い心の傷を残すでしょう。
ちなみに、前回この既定コース、CRFをシェイクダウンした2月は、62秒。3月は59秒にギリギリ入った感じ。そこからリアショックのレートを下げて、全体に減衰抜きぬき方向にして、フォームを変更。一気にベスト1秒更新はキツイ設定ですが・・・・

路面はよく、59.5まではすぐに出る。これは予想通り。そこから苦戦し、午前中ヘロヘロになるまで走って、ようやく昼ごろ58.9が出ました。
でました。
で ま し た (嬉しい

そこからはフォームの固定化に向けた練習。やはり新フォームは、リアががんがんグリップするし、深いバンクでの安心感が半端ないです。
けど、腹筋と僧坊筋がちょー辛い。TYZM時代は主に上腕二等筋と大胸筋が発達したことを考えると、まったく過重をかける方向が逆だというのが良くわかります。そして腕は全然あがらない。

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日曜日、某M練、初めての会場。フラットできれいな路面だが傾斜があり。そして走ってみると、タイヤが全然溶けないでサラっとしている。これはまさに我が地元のコソ練場、CRPの路面と同じ! って全然嬉しくないが、
休戦宣言直後にお声をかけていただき、本当にお世話になっている某M練。恩返しのためには何をも惜しまぬ気持ちです。ということで、ぶっ潰しにいってきた!!!!

指標タイムリーダーは、HYKW選手。CRFに乗り換えて直後に何回か悔しい思いをさせられた(ミニ向きコテコテコースで潰される)B級hmhm選手と2JY選手がいます。あとB級のクレイジーフルバンクIC、クレバーなラインの組み立てで定評のあるKJR、そしてC1中堅数名。

当然、朝一番でも目標は、hmhmと2JYになんとしても並ぶ。あわよくば潰す!ですが、現状完全に格上の選手なので(二人とも競技参戦は僕より後ですふぁっ区)、そんなに楽にいくはずがない。
何かスペシャルな要素、たとえば路面が悪いとか、昔のSGMKのように傾斜があるとか、そこにコテコテコースを作るとか、そういう条件が重なれば……と思ったら、全部重なりましたwww

じぇんじぇん食わない路面に、リッター殺しの傾斜! リッター4発の選手たちときたら、もう下りに差し掛かると「グラビティ!!!!」って感じでバイクが落ちていきます。すごい迫力! ゲイじゃないけど、マジ惚れ惚れします。だがだが、これなら600ssのhmhmもリッターSSの2JY選手も、我がCRFの敵ではない。なぜなら我々は人車合わせて150kgを切っているのである。ふぁっふぁっふぁ。貴様らは重力とでも戦っておれ。いつも酷い目に遭っているので、酷いことを言いまくってやる。

で。
午前中、産廃ぶっちぎりトップタイムに君臨!!!!! 1分15秒台!
HYKW選手は1分16秒9!!!

よく見てみたら、HYKW選手は安達セクションをすげー遠回りしている。
ためしにHYKW選手と同じ回り方をしてみたら、、、15秒9が17秒1まで1.2秒落ちましたorz
いやいやいやいや、ということは、HYKW選手がセクションを正しい回り方をしていても、せいぜい縮むのは1秒少々。ということは、15秒台の戦い! やはりモタードとはいえ、この条件ではミニ有利は覆せないのではないのかあああああ!

と、脳内で俺トップタイムで練習会終了の最高イメージを構築!

しましたが、、

結局産廃、15.5秒止まり。HYKW選手はラインを訂正して、あっさり14秒入りでした。
これが、A級選手。まじHYKW、いつか殺す。。。。。。


にしても! HYKW選手比で、101.039%!!!!????
想定トップタイム比では…103.061%!!!!!!!!!!!!
B級選手を全滅!!
有利な条件が揃いまくったにしても、これは嬉しすぎです。

要するに、公認大会の会場が地盤沈下で傾斜して、公認戦前日の夜に俺が砂をまいておけば、この俺が103%出せるわけですよ。イコールコンディションとはそういうことです。

ですよね!?

2014年4月21日月曜日

ナントカ練講師

現在最もA級に近いB級であるぴたははことぴーちゃん主催の、ジムカーナ初心者向け練習会にて。
またも講師をやらせてもらってきました!
初心者向け?

講師という名の、俺の勉強会。実際、若い選手に教えることは、本当に勉強になります。
走りを観察して、何が足りないのか。何をすれば速くなるのか。自分だったらどうするのか。
いやむしろ、このノービス選手のやっていることは、俺がやれることなのか(え
みたいな。

今回も担当は、昨年8月と同様に「8の字トレイン」です。選手の後ろについて観察し(煽り)、先導して引っ張り。
前回もそうだったけど、綺麗にまとまって走っている選手が、先導して引っ張るとどんどんペースを上げてくる!
持論ですが、「ノービス8の字の罠」ってやつがあって、ここにハマった人は115前後で停滞してしまう傾向があるんです。

綺麗な8の字、最悪スパイラル!!!

8の字の基本は、「ワイドに入ってタイトに出る」です。この基本ができている選手は結構いるのですが……。
1・もっとワイドに入る
2・もっと一気にバンクする
3・もっと深くバンクする
4・もっと奥で舵角を使う
上記4つを意識することで、8の字の間の加速区間をもっとアクセル開けて走ることができます。
つまり、最悪スパイラルとは、8の字走行のバランスとしてはよくできているのだけど、全体的にスピードレンジが低くて、全体的に小さい状態にはまってしまっていること!

組み立てとしては、
アクセル開ける!
ターンインをブレーキ(特にブレーキのリリース)に頼らず、まずボディワークで寝かせてしまう!
寝かせてから、必要ならブレーキを使ってラインを絞り込んでいく
ブレーキでラインを絞り込むと舵角がつくので、それで脱出方向を決める。

上記の組み立てをすることで、全体的なスピードレンジを上げます。
綺麗だけど、上手いけど遅い。。。っていう場合は、このベースのレンジが低いってことが多いと思うのです。

というのが、俺の持論です。もう、15m感覚の8の字ぐらいなら、ブレーキなんか要らんし、20m間隔の8の字ならフルロックには入りません。スピード優先で。

あと、上記組み立てをするためには
1・大前提として、バイクの前後バランスが整っていること。極端に切れ込むバイクではこれができない。
2・大前提として、ある程度グリップしてくれるタイヤであること。
3・人間が死ぬ気で走ること。無理をする。精神力でブレイクスルーする!
が必要です。

参加者で産廃のセクションに来てくれた方がこのブログを読んでくださるかは分かりませんが、復習まで!


で、走りっぱなしで2時間?講師しましたが。もう、午前中だけで、ヘロヘロです。声がガラガラです。
だがしかし!!!
講師陣には昼から、デモランが課せられています!!!
本日の講師は、
A・H川DRZ!!!!
B・主催ぴーちゃん
B・東の転倒王KWMR
C1・パワーバンド木村次期社長KentA
C2・女子AKZモデル体型600ss
そんで俺です。
偉そうなことを参加者にぶっこいたあとで、衆目の集まる中でのタイムアタックというのは!!
公式戦本番以上の本番ですよね。魅せて、タイム出して、ライバルも潰さなければならない。こんなに素晴らしい機会はない。

前回走行(事務茶屋杯)から車両の変更点は、Fの突き出しと舵角増加。
一番大きな変更は、茶屋2hから一気に変えたボディワーク。このボディワークについてはイメージする動画があって(別競技の)、それをみて平日いっぱいイメトレはしてきてあります。
ということで、5本のタイムアタックをしました!!!!

リザルトは!!!!
H川選手 1'05.942
ぴーちゃん 1'08.406 (103.74%)
産廃 1'08.745 (104.25%)

俺以下省略!!!!
わわわわ、悪くないんじゃないですか!?
次期社長はメチャ悔しがり! 転倒王はお約束の転倒をし! AKZさんには1秒差まで詰め寄られてひんやりしましたが、
乗っている感触としてもキレキレで走れました。
目標タイムとしてはやっぱ07秒台ですが、絶好調のぴーより速く走れるはずもないので、現段階ではBESTかと思います。


で、デモランが終わると、ノービスの名を借りた似非ノービスの暑苦しくて見苦しいバトルの観覧です。
ノービス上位の戦いっていうのは、戦いの熱さ自体は上位シードをしのぐ蒸し暑さがあるのですが、
今回も本戦ノービス上位がここにそろっているわけです。
開幕戦優勝のDUKE東郷改め、しばいぬ690
ライバルIKP選手に昇格されてしまい、次戦で昇格しないと全裸で土下座の、にら玉WR
馬鹿の名門チームHUNTER新潟支部より、ストリップ肉球
産廃亡き後唯一のXR650R、ふしえだスパークアレスター

この4名による糞バトルが大変見物でした。バトルのステージは、1分12秒台。講師陣、ヒヤヒヤですね(涙
しばいぬ選手は、スラのみならC1を食う勢いですが、回転とフルロックセクションに死ぬ気が足りません。
にら玉選手は4名の中でもっとも安定性が高いですが、大事なところを浅いバンクでいなしちゃう癖があります。
肉球選手は、貴様HUNTERのユニフォーム背負って練習するなら、負けたら全裸で土下座である。
ふしえだ選手は、この乱暴者!! バンク中に開けすぎたり、開け遅れてバンク探ったり、せっかく鷹揚な650Rが暴れまくりです。

で結果は! デッドヒートの末、ラスト1本まで大したことなかった肉球が、精神力で2秒縮めて持っていきました!
本番でこれができればいいんだけど、スイッチはいるの遅いよ!

その他も見ごたえのある選手がたくさんでした。
リッターSSなのにボディワークのほうが先行してバランス崩す女子とか……杉本嫁の昔にそっくり…
縁石に4回ぐらい乗り上げてもアタック続ける女子とか……
あと2名、プロダクションレースタイヤを履かせたら、即敵認定が必要な選手がいました。やばい。


こういうのがノービスっていうのは、本当に自分がジムカーナを始めた頃には考えられないレベルなんですが、
ジムカーナの面白いところは、反復練習やマシンメイクなどで、多くの選手が一定のレベル=一般ライダーからすると化け物レベル
にまで到達できることかと思います。

僕はこうしたノービスたちの若い芽を摘むことに今後とも全力をつくそうと思うのでした。
以上

2014年4月18日金曜日

開発状況メモ

主に自分メモです。

CRF150R(08)ベース
NSRミニのホイールで12インチ化
フロントブレーキの2ポット化検討
シェイクダウン2月24日 ノーマルFバネ&7.0のリアバネ、ノーマルダンピング
お話にならないので前後リバルブ、フロント0.4 → 3月開幕戦前々日納品 → ぶっつけ開幕戦惨敗

→リア滑り → リアレートダウン6.0 → ぶっつけ茶屋杯B級2位(でも0.7%)

■サスとボディワークの方針推移
進入でリア一気に滑る → 後ろに座れるようにする → ロック過激 → F突き戻しで解決
雨の601グリップしなすぎる → ドライでもスイングアーム入ってない → リアレート下げる
茶屋1ヒート、サス動きすぎる 
→ イニシャルと減衰かける方針もあったが → 「リアに乗ってるとリア加重が取れないことがある」
→ ボディワーク、着座位置、入力など一気に変更

いまここ