2014年7月11日金曜日

J杯に向け





J杯です。
茶屋杯から1回しか練習できてませんが、150Rじゃタイム出ないと絶望的になっていた高速コース、外側規制のある高速進入などのある設定でしたが、けっこう悪くないタイム出ました。

■課題
シフトアップダウンを積極的にして、高速を維持
フルバンクから車体と一体感をもって躊躇なくフルスロットルで加速
ブレーキングポイントを奥に。手前減速よりオーバーランのほうがマシ
フルロック時のフォームに集中

車両開発開始からそろそろ半年
失敗がなければ、B昇格できると考えています。


言うだけはタダ!

2014年6月30日月曜日

リアショック変更 XR売却

リアショックの経緯

ノーマルレート→7.0→6.0→ノーマルレート

先日の茶屋杯がドライ路面ノーマルレートの初走行だったわけですが

リバルブすれば、ノーマルレートでOKだったってことでしょうか!
7.0は借り物バネ
6.0は新規購入 で、5.6も新規購入しちゃったが、必要なかったかも知れぬ。。。。。


きちんと入って、きちんと伸びています!
こうやって見るとフロントはストロークカット必要にも感じるけど。

TYZM時代、車体の作り方で大きくミスっていて、人間はリアタイヤの真上に座りつつ(これは車体上しょーがない)、上半身は完全にフロントタイヤにかぶって押さえつけ、印象的にはフロント一輪車で「リアタイヤはどーでもいい。たぶんついてきてくれる」ぐらいの感じでした。
結果としてミスが多く、昇格を逃してきたことを考えると、

半引退中にXR650Rで学んだことは、貴重な財産だなと思います。
モタードって、車体姿勢失敗するとお話にならないので、いい教材ですね!





で

第三期産廃号XR650Rですが、
理想的な形で後継者に譲り渡すことが(売り飛ばすことが)できました!

その後継者とは!!

あほえだくん!!
http://fujiedanodadada.blogspot.jp/

じゃなくて
ふしえだくん!!
http://fujiedanodadada.blogspot.jp/

競技ジムカーナでは、というか道具を使う競技なら何でもそうですが、
先駆者がいて成績を出している道具を使うのが、必勝の常套手段であるわけです。
「道具じゃないよ」とか言いますが、なに言ってんですか「道具ですよ」。
勝てる道具の上で、勝つ努力をするのが、全うな競技です。

たとえば
NSR250R、ハスクSM450R、DR-Z400 などなどなど。
近年ではVTR250が急増しましたね。リザルトを見ると、プチオーナーズクラブ状態です。

それはいいのです。勝つためにそれは当然のことなのです。

が!!!

世の中にはそれでは満足しない、あえて苦労してでも別の道具で勝つことに喜びを感じる人間がいるのです!
それはマゾなのではない。負けることに喜んでいるわけではない。

嗚呼誇り高き、へそ曲がりなのです!

で


【会話例】
産廃「ふしえだ君はVTRに乗り換えるとか考えないの?」
ふしえだ「VTRでジムカーナやるぐらいなら死にますね」



後継者決定!



そして茶屋杯に出場したふしえだ君は

1ヒートMCやり直してドボン(やり直してなかったらぶっちぎりクラストップ)
2ヒート転んだりパイロン蹴ったりetc

そういうところは後継しなくていいよ!

2014年6月29日日曜日

事務茶屋廃ラウンド1

仕事があああああああ
忙しいいいいいいいいいい!
ので、
なんとJAGE杯から走行1回(しかもジャリジャリ路面のウェット(涙

これだけ走れないと、何を開発していたのか記憶もおぼろ気になります。

ええと、
D杯の動画検証の結果、シフトアップダウンが多すぎるコースと、外側規制のあるコースが苦手ということが分かり
比較的ロングストレートの少ないJAGE杯に勝負をかけると決めた。
で、リアスプリングを純正に戻して
セッティングはサグ出しだけでJAGE杯に挑み
一応入賞。
前回ここまで

ここから乗れてないわけですが、リアショックについては確実に正解だったようで、あけやすい!
そんなこんなで、やっぱり色々とブッツケで関東事務茶屋杯第一戦に参戦してきました。

コンディションは朝は土砂降り。でもコンペ開始後はドライ。
おお
このサスにして、ドライ路面をドライタイヤで走るのは、初めてだ(いいのかこれで

そしてコース発表!

終わった・・・・・・

めちゃめちゃ長い。D杯より高速コースです。
検証の結果では、こういうコース、タイム出ないことが分かっている。進入ラインが制限されるところはないけど。

当然のことごとく、1ヒート目のタイム、1分26秒。ハイラップは1分20秒。お話になりません!!!
前日練習では、午後までA級選手とトップ争いをしていたのに、この差はなに?
もう、検証どおりです。高速コース駄目!!!!!


ではもう、諦めるのか。
ていうか、ここで諦める=今シーズンのD杯は出ないって決めてるのと同じ。
苦手意識だけ残るレースに出ても仕方ない。

なんて、後ろ向いては駄目です!
ということで、

やってしまいました!!!!

1ヒート目41Tだったファイナルを、一気に45Tに!!!!
そんなショートなスプロケ、在庫してませんが、そこはチームの資源力。
A級モンミニぱん陀からスプロケを奪う(借りる) チェーンも借りて、容赦なく切る!

これでどうなるか。
とりあえず1速はド加速して速攻頭打ちでしょう。
でも2速で開けていくところは、現状より良いはず。2と3はクロスしてるし、基本それで走る。
まあ。
ミニバイクなら当然なんですが、TYZM時代はほぼ1速オンリーで走れてました。
その記憶に甘えてはいけないということです。。

で
2hスタート!

4Tアップを舐めていたw
うほ! 加速する!
うほ! 止まらない!
うほ! シフトアップでまくれる!
なんか超グダグだになる。当然だもの、ぶっつけだもの。
1ヒートとは別物のバイク、身体を合わせるので一杯一杯。




で
こいつはやっぱタイム落ちたな。と思ったら、え? 2秒アップでした。(1ペナつき)
なんちゃってBクラス4位入賞。107%。。。

とりあえず。。。。。
方針は、正しいかな。。。。。


とにかく練習する時間を作る。仕事の山を片付ける。まずはこれです。
せっかく競技に集中できる環境になったはずなのに、半引退モード時と同じぐらい乗れてない!
乗れないなら乗れないで、もっとフィジカルを充実させないとです。


2014年6月9日月曜日

J杯開幕戦でした。

でした。

が。

とりあえずD杯からサスそのままで練習一日。
んで、リアバネをノーマルに戻して、停車状態でリア車高だけ出して。。。走行せず。
そのまま2週間練習せずに、ぶっつけ本番! 
仕事が結構佳境なのでした。

迎えた当日、天気予報は、バリ雨。
ミニバイクにとってウェットは天国です。
しかも、Dの動画検証で苦手エリアは判明し、結果、J杯のコースと路面なら、あわよくば昇格狙える! とか思っていました。
絶好のチャンスに、この調整不足は泣けます。

まあ、仕事優先人生なのでしょーがない。直前まで出場できるかも不明な感じだったし。

などと屁たれ要素満載で挑みましたが、
前日我が家の近所の道が冠水封鎖になるほどの大雨だったのに、1ヒート直前で雨がやみやがる! 
徐々に路面はドライに……
どーしよう。

悩みどころはタイヤです。
ミニが圧倒的有利になるレインタイヤで行くか、ドライタイヤで行くか。
だがドライの601のハーフウェットとかウェットパッチがある路面に対して、実はすげー苦手意識があります。ていうか、150Rに乗り換えてから、ハーフウェットは秋が背のジャリジャリ路面しか走っていない。すげー怖かった!のトラウマあり。

で、悩み抜いた結果!  レインタイヤで出走を決めました。
ウォームアップにはウェットパッチが何箇所かありますが、レインタイヤならまったく気にせずフルバンクできます。ずっとタイヤがウネウネしてるけど。あと、入れ替えてノーセッティングのリアサスですが、まったく違和感ない。不思議なほど違和感がない。

そしてタイムアタック1ヒート!
気になる路面は!



ドライじゃねえかよ!!!!! 

とはいえ、なんというか信用できない路面。
レインタイヤはずっとグネグネしてるし、パワー食われ感じがするけど、とにかくグリップ感だけはあります。何度かラインを誤って失速するも、無難に走りきってゴール。
1分32秒ほにゃらら

わー、たぶんクラスタイム出てねえかも。
とか思ったら、
同クラスの選手たち、タイム出ません。聞いた感じでは、かつぞー選手が31秒。コロスリストナンバー1の黒ポストン選手が32秒。あとおがんとむは32秒に1ペナ……
なになになになに!? 俺悪くなかった?
トップタイムは安定の富永野郎選手でタイムは。。。。。。。。

はがー

1ヒートタイムで108%台です。やっぱ駄目じゃん。

昼のリザルト発表を見ると、クラス4位。生で6位? ペナ食ってる選手が何人か居ますが、一応クラス上位。そして路面は見事にドライになりました。

これはこれはこれは、ドライ路面にドライタイヤなら結構行けるんじゃないのか!? 
いやでも、1ヒートのドライだけど怪しい路面にドライタイヤで走ってタイムが出たのか、イマイチ自分を信用できない。
「ドライはドライタイヤの方がタイム出るに決まってるだろ!」と周りは言いますが、どうなのか。
しかも、実は、ドライタイヤは本番タイヤを持ってきていません(本番1回、練習3回落ち)

どーするどーする
とか思っていましたところ、

雨ざー

2ヒート出走(当然レインタイヤで

無難に走り、一ヶ所致命的にラインミスってバイクを止めてしまい、結果3秒落とすorz
しかーも。
レインにレインタイヤなら確実にクラスで優勝していなければならないところ、黒ポス選手はドライタイヤで俺の1秒上にいる。。。 おがんとむ選手はペナったけども、生タイムでコンマ数秒俺の上。走りをみていたけど、オーバルの立ち上がりでリアが滑っても持ち直し、また滑らせながら開けていく! かっこいいじゃねえか小川の癖に!
なんだかしょぼーんです。

結局、1ヒートタイムでクラス4位入賞という、極めて不完全燃焼な感じでした。
本日の収穫は、リアショックのレートをいきなり10%以上ダウンしているのに、違和感無く走れたこと。方向性はたぶん正しい。ここベースでセッティングをやり直そう。

まあ、一応150Rに乗り換えて初めての公式戦表彰台です。
あまり喜べないけど、
調整不足ということで、次に切り替えます。

ポストンめ……



2014年5月19日月曜日

ダンロッp廃第2戦で学ぶ

リザルト!

109.21%(1ペナルティ)

しょぼーm

絶不調のチーム練から2週間。間の土日は法事があったのでコソ練調整しかできずに挑んだD杯は、屈辱的糞タイムで終了。ただし、収穫あるレースでした。

まずコソ練では、絶不調だったチーム練と同じセッティング、別の路面でテストしたところ、ふつーーーにフルバンクできるし、何の不安もない。

1・外側が規制された進入で、リアサスを入れるボディワークができない
2・ピボットかリンク付近に不具合?
3・疲れていた
4・高速系コースに慣れていないか、高速系コースでタイムが出ないセッティング

2はなさそう。1は確かにある。バイクを立てた状態で減速→進入となった際に、リアショックが沈まず、バイクが寝るのを嫌がる傾向はある。圧減衰は全抜き。

時間もないのでそのままD杯本番!


か……かっこわりい!

でしたが、動画検証をしてもらった結果、露骨に駄目な区間が判明いたしました~~~ わ~~~。

回答は、「シフトワークが絡む部分」
1速をがんばらずにシフトアップしてしまって失速したり。
シフトダウンを面倒くさがって2速のままで走ったり。

具体的には、序盤のオーバルから外周に出たところで2速→大きなトライカーナもずっと2速→外周に出てラインセクションに入って、ようやくシフトダウン。
中盤のゲートセクションから連続270度は、ゲート後の左バンクに入る前に2速に入れちゃって、1本目の270を回ってから2速でそのまま加速しようとしたら、加速が足りなくてシフトダウン。
たしかに、ちょーーーもっさりしている。

それ以外のところは、さほど酷くない。よくもないけど。

自分の印象として、さほどタイトなターンでない限りは、2速のままでブレーキングせずにグリグリ走ったほうがタイムは出ると思っていたのですが、これが大間違いのようです。

そして、やはりスイングアームがあまり入っていない。


トップ1分38秒041のコースで、46秒068です。出走前の感覚ではど無難に走っても44秒には乗る予定だったので、2秒遅い。きちんと加速できるところで加速できてればこの2秒分は回収できる。でも、昇格ラインは42秒9。さらに1秒ちょっと足りない。ここは、まだ開発途上で足掻きの足りない足のセッティングで埋めよう。

ということで。。。。。
リアショックは現状6.0→5.2kgに戻し、イニシャルでサグを出してみる。
本当は5.5ぐらいのレートが欲しいところなので探すか作る。
と思ったら、5.6の既製品があったので発注した!

ハイカム発注した→すこしでも1速でがんばれるように。でも下が糞になるなら戻す。

勝手にライバル認定、黒いポストン氏XR100モタードは、44秒台表彰台。
ぐーーーーーーーーぬぬぬぬぬぬぬぬ




2014年5月9日金曜日

GW出口 産廃から惨敗へ

仕事がちょー忙しいのでメモる!!

絶好調で迎えたGW序盤!
産廃調子に乗りまくる
GW最後の練習は、チーム練習会。チームメイトの元ライバルで今B級のじゃぽにかに喧嘩を売る
想定トップタイムで104切らなかったり、じゃぽにかに負けたら、晩御飯抜き

チーム練当日 タイヤを新品にして虐殺モードで挑む!

あれ?路面変じゃない? 寝かせられない。全然寝ない、ステップどころかつま先擦らない。
なぜかハンドル切れ込む
ブレーキングでフロントもリアもウネウネしてる

でもみんな普通に走って普通にタイム出している
産廃、タイム全然でない
2速に入るポイントが多いコース、シフトダウンとバンクがうまくつながらない
リアショックを身体で入れようとしているが、入っている感じがない。
印象的には、タイヤに空気をパンパンに入れてしまったような、接地感のなさ
前日まで終わったタイヤでフルバンクできてたのに、なんで?
スプロケロングにしたり、各部まし締めチェックしたり、エアを上げ下げしたり、フォークのエアを抜いたり、いろいろやるけど寝ない
なんでじゃあああああ!
転んでもいいから寝かす!で走ったら、2連続転倒。。。
意味不明のまま、一日の練習終わる

結果
じゃぽにか惨殺どころか、仮想トップ86.5秒のコースで2秒近くも負け
104%切るどころか、106.09%


GW序盤の絶好調はどこにいったんだよ俺!!!


理由を考える
1・外側が規制された進入で、リアサスを入れるボディワークができない
2・ピボットかリンク付近に不具合?
3・疲れていた
4・高速系コースに慣れていないか、高速系コースでタイムが出ないセッティング

D杯まであと一週間だが、今週末には練習できない!!!


どーーーーーしよう ← いまここ



2014年4月28日月曜日

GW入り口的CRF150R、ベスト更新ラッシュ

とりあえず景気のいい記録をつけておいて、後のプレッシャーとする。

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土曜、月例某Z練。TYZM時代にベスト58.5秒の既定路面既定コースにて、「58秒台に入らなければ帰らない」と決意をして、練習に挑む。

帰らないって具体的にどういうことか分からないが、そういっておけばタイムが出なかったときは自分の糞っぷりにトランポ内でモノを投げまくることになる、ではなくて、深い心の傷を残すでしょう。
ちなみに、前回この既定コース、CRFをシェイクダウンした2月は、62秒。3月は59秒にギリギリ入った感じ。そこからリアショックのレートを下げて、全体に減衰抜きぬき方向にして、フォームを変更。一気にベスト1秒更新はキツイ設定ですが・・・・

路面はよく、59.5まではすぐに出る。これは予想通り。そこから苦戦し、午前中ヘロヘロになるまで走って、ようやく昼ごろ58.9が出ました。
でました。
で ま し た (嬉しい

そこからはフォームの固定化に向けた練習。やはり新フォームは、リアががんがんグリップするし、深いバンクでの安心感が半端ないです。
けど、腹筋と僧坊筋がちょー辛い。TYZM時代は主に上腕二等筋と大胸筋が発達したことを考えると、まったく過重をかける方向が逆だというのが良くわかります。そして腕は全然あがらない。

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日曜日、某M練、初めての会場。フラットできれいな路面だが傾斜があり。そして走ってみると、タイヤが全然溶けないでサラっとしている。これはまさに我が地元のコソ練場、CRPの路面と同じ! って全然嬉しくないが、
休戦宣言直後にお声をかけていただき、本当にお世話になっている某M練。恩返しのためには何をも惜しまぬ気持ちです。ということで、ぶっ潰しにいってきた!!!!

指標タイムリーダーは、HYKW選手。CRFに乗り換えて直後に何回か悔しい思いをさせられた(ミニ向きコテコテコースで潰される)B級hmhm選手と2JY選手がいます。あとB級のクレイジーフルバンクIC、クレバーなラインの組み立てで定評のあるKJR、そしてC1中堅数名。

当然、朝一番でも目標は、hmhmと2JYになんとしても並ぶ。あわよくば潰す!ですが、現状完全に格上の選手なので(二人とも競技参戦は僕より後ですふぁっ区)、そんなに楽にいくはずがない。
何かスペシャルな要素、たとえば路面が悪いとか、昔のSGMKのように傾斜があるとか、そこにコテコテコースを作るとか、そういう条件が重なれば……と思ったら、全部重なりましたwww

じぇんじぇん食わない路面に、リッター殺しの傾斜! リッター4発の選手たちときたら、もう下りに差し掛かると「グラビティ!!!!」って感じでバイクが落ちていきます。すごい迫力! ゲイじゃないけど、マジ惚れ惚れします。だがだが、これなら600ssのhmhmもリッターSSの2JY選手も、我がCRFの敵ではない。なぜなら我々は人車合わせて150kgを切っているのである。ふぁっふぁっふぁ。貴様らは重力とでも戦っておれ。いつも酷い目に遭っているので、酷いことを言いまくってやる。

で。
午前中、産廃ぶっちぎりトップタイムに君臨!!!!! 1分15秒台!
HYKW選手は1分16秒9!!!

よく見てみたら、HYKW選手は安達セクションをすげー遠回りしている。
ためしにHYKW選手と同じ回り方をしてみたら、、、15秒9が17秒1まで1.2秒落ちましたorz
いやいやいやいや、ということは、HYKW選手がセクションを正しい回り方をしていても、せいぜい縮むのは1秒少々。ということは、15秒台の戦い! やはりモタードとはいえ、この条件ではミニ有利は覆せないのではないのかあああああ!

と、脳内で俺トップタイムで練習会終了の最高イメージを構築!

しましたが、、

結局産廃、15.5秒止まり。HYKW選手はラインを訂正して、あっさり14秒入りでした。
これが、A級選手。まじHYKW、いつか殺す。。。。。。


にしても! HYKW選手比で、101.039%!!!!????
想定トップタイム比では…103.061%!!!!!!!!!!!!
B級選手を全滅!!
有利な条件が揃いまくったにしても、これは嬉しすぎです。

要するに、公認大会の会場が地盤沈下で傾斜して、公認戦前日の夜に俺が砂をまいておけば、この俺が103%出せるわけですよ。イコールコンディションとはそういうことです。

ですよね!?